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ベースキャリアさえ取り付けておけば、ルーフボックスやルーフラックだけでなく、スキーキャリアやスノーボードキャリア、自転車をを積むためのサイクルアタッチメントなど、シーンに合わせて様々なアタッチメントを取り付けることが可能になります。
写真は私が使用しているルーフボックス(PACKASPORT
System115)の写真です。 |
キャンプから帰宅し、洗車する際にボックスを取り外して実際に積んでいた時と同じ状態で荷物を並べて撮影したものです。家族分のキャンプ道具が全て収まっています。積んでいるものは番号順に、@テーブル大、Aテーブル小、Bエアーベッド、C電動エアポンプ、Dツーバーナー&包丁まな板セット、E食器セット、Fテントインナーマット、Gイス2脚、Hシュラフ(寝袋)2つ、I5人用テント、です。

通常、これだけの荷物を車内に積めば荷室はいっぱいになり、車中泊はとても無理ですが、我が家ではこのルーフボックスのおかげで荷室を空の状態でキャンプに行くことができます。
キャンプの最中に突然、悪天候に見舞われた際でも簡単に車中泊に切り替えることができるのでとても安心です。
この「PACKASPORT System115」は世界最大級のルーフボックスのひとつですが、海外ブランドのため、私が知りうる限りでは日本未入荷の商品となっています。(私は幸運にも近所の中古パーツ店で見つけることができました。) |
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日本で販売されている同クラスのルーフボックスとしては、北欧スウェーデンで生まれた「Carisma(カリスマ)」というブランドがあります。このCarisma(カリスマ)の「Bタイプ」は「PACKASPORT
System115」と同等クラスの製品のようです。
Carisma(カリスマ)も国内での取扱店は極めて希少ですが、インターネット販売で取り扱っているショップがあります。こちらのページでは、バインディング付きのスノーボードが8枚、さらに8人分のブーツを楽々と積める様子がレポートされています。これは国産メーカーではあり得ない驚異的な積載量です。
ルーフボックスは高価なアイテムですが、この驚異的な積載量が生み出す快適な車中泊スペースは、あなたの家族やお友達との最高の思い出作りを演出してくれます。ルーフボックスを装着することであなたの愛車の魅力は何十倍にもアップすることでしょう。そのことを考えれば、決して高すぎる買い物ではないと私は思います。
高価なキャンピングカーを買わなくても、ルーフボックスがあれば十分快適な空間を創り出すことができます。
その他のルーフボックスはこちら
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